手相は、進化する統計学!?

2014年の世界人口白書によると、世界の人口は、72.7億人(2014年)だそうです。

手のシワの長さや太さは、厳密には、指紋と同じように、一人ひとり異なるため、約72億通りのパターンがあることになります。

手相は、約5000年の歴史の中で、一人ひとりの手のシワとその人の人生を地道に記録し続けることで、一定の法則を見出してきた集大成です。

つまり、人を引っ張るリーダシップのある人の手相、長生きをする人の手相、頭の良い人の手相、中年期からみるみる頭角を現して事業で成功した人の手相、異性にモテる手相、財運に恵まれる人の手相、というようにパターン化されてきたのです。

手相は、一定の法則を持つグループとしてパターン化され、約600通りに分類できると言われています。

各パターンは、人の性格、才能、健康運、財運、仕事運、人生の開花時期、キーパーソン等、人の一生に関わる重要なサインを示唆しています。

手に刻まれたシワである手相は、時代を越えて受け継がれ、まさに人類の叡智といえる学問だと思います。

しかし、手相は、完成された学問であるとともに、今だに現在進行形で進化しつづけるものだと日々の手相鑑定を通じて、実感しています。

それは、置かれた環境や思考パターンが変化することで、人は、環境に順応したり、進化することで、脳の状態が変化し手相も変化するからです。

つまり、手相は、古くて新しい学問であると言えるでしょう。

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