手相は、どっちの手をみるの?

手相鑑定の時、お客様から、どちらの手を見るのですか? と良くご質問いただきます。

私は、両手の手相を見て鑑定しています。

それは、手には、脳の状態が手に出ているからです。

人の行動や思考は、脳の一部ではなく、左右の脳を使って、行われています。

つまり、手相から、お客様の性格、才能、さまざまな運勢を読み取る場合にも、左右の手相から読み取る必要があります。

この時に、左右の手相が同じか違うかを見るだけでも、簡単に手相鑑定ができますので、ご紹介しましょう。

この場合、左右の知能線と感情線を見比べてみて下さい。

この2つの線が、左右の手で同じ場合は、感情が顔に出て、嘘がつけないタイプで、異なる場合は、感情のコントロールができて、本心を顔に出さないタイプです。

これは、先ほどお話した、脳の仕組みと関係しています。

左右の手が同じ場合は、右脳と左脳が働きが同じであるため、刺激に対する反応がそのまま出やすくなりますが、左右の手が異なる場合は、右脳と左脳の働きが異なるため、ちょうど、アクセルとブレーキのように、刺激に対する反応をコントロールすることができるからです。

手は、飛び出た脳と言われるように、医学や科学との関連が深いため、手の色つやを見ているお医者さんもいらっしゃいます。

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